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ESFmedia

2018.12.03 JA OPINION

仏国際料理コンクールにて日本人シェフが1位を獲得


第52回目のTaittinger Prix Culinare International (ル・テタンジェ仏国際料理コンクール) にて34年ぶりに日本人のシェフが世界一に。

今年行われているコンクールにて若手シェフ(年齢24歳から39歳まで)にとって、スキルの見せ場となるTaittinger Prix Culinare Internationalが開催されます。そして今年の第52回目で関谷健一郎氏が優勝しました。過去の優勝者ジョエル・ロブションに説得され、参戦を決めた関谷氏が2人目の34年ぶりの日本人シェフの優勝になりました。

関谷健一郎氏
1979年11月11日、千葉県生まれ
台所にいる母親の姿に影響され「料理」の道を選んだ
2002年に渡仏
2010年に東京・六本木の「ラトリエ デゥ ジョエル・ロブション」シェフ

Source:

Félicitations au chef Kenichiro Sekiya de la maison @joel.robuchon au Japon qui remporte le 52eme Prix Champagne Taittinger 🇯🇵🙏🙏🙏 !… mon deuxième pays

Stephane Buronさんの投稿 2018年11月19日月曜日